ドイツから「やめよう原発!あか〜ん原発!」と日本語メッセージ

5月30日にドイツの政府が2022年までに脱原発を実現することで合意したというニュースをネットで検索してたら、たたまたまドイツ在住の日本人のかたのブログ
http://blog.goo.ne.jp/kulitaka/e/3b33a08ae0aaee5413cfb1535c8d69c3
をみつけました。「ドイツの旧首都ボンでのデモと集会に参加し、日本とドイツの脱原発を中心としたテーマでスピーチ」を行ったそうです。
以下の動画。
4:20あたりからドイツ人による脱原発コール「ダメダメ原発!やめよう原発!あか〜ん原発脱原発!」
Fukushima - Dame Dame Genpats' in Bonn 28. Mai

動画の紹介文より

5月28日、ドイツ全国で約16万人の「脱原発」大規模デモがありました。旧首都ボンから日本へ向けて、ドイツの人から脱原発の日本語メッセージ。「ダメダメ原発・アカ〜­ン原発・やめよう六ヶ所・行くぞ脱原発・日本の希望・自然エネルギー・がんばれ日本・We will change・がんばれドイツ・We will change」の大きなシュプレヒコールとなりました。

コメント欄より

ドイツ語のわかる知人に演説者がコールを始める前に何を言ってい­るのか大筋を訳してもらいました。
少しでも多くの日本の人に知ってほしいので許可を得て転載します­。

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日本は(あれだけの事故を起こしながら)原子力発電をまだ続けよ­うとしている。

我々ドイツ人は原子力の安全性を考えたら原子力の問題は政治上論­議する問題には及ばないと思っているが日本とフランスはそうでは­ないようだ。

しかし未来の価値ある生活を考えれば、日本人やフランス人もこの­ような原子力に対する考えを持つ同志であってほしいと私は強く主­張する。事故の後に福島原発の近所に住まわれていた農家の方が自­殺したという悲劇は繰り返してはいけないのだ。


ぼくも、もっとも大事なことはこの原発事故の悲劇を二度と繰り返させないことだと思います。